玉のサイズはS・2Sの混載です。
後期の完熟品の為、通常のみかんに比べて多少腐り
やすくなっております。到着後は早めにお召し上がりください。
完熟早生(かんじゅくわせ)とは通常の早生の収穫を1ヶ月
遅らせて樹上にて完熟させ、更に20日ほど倉庫で寝かせて
酸を抜いた早生です。最高に甘く、とろける食感!
マルマサ農園の傑作品です。
まだまだ説明が足りないと思われる方は
を気軽にご利用ください。
生産者 マルマサ農園 河野昌朋
愛媛県宇和島市吉田町玉津
| 温州みかんの品種 |
収穫・販売時期 |
| 極早生(ごくわせ) |
10月上旬~下旬 |
| 宮川早生(わせ) |
11月上旬~下旬 |
| 南柑20号(なんかん) |
12月上旬~下旬 |
上記表の通りに順次販売します。
みかんも後期に入り「南柑20号」を出荷開始します。
後期のみかんにふさわしい完全に成熟した濃厚な甘さをぜひ
この機会にご賞味ください。
マルマサ農園の「南柑20号」は、みかんの名所「吉田町玉津」
でもトップクラスの味と品質です。
■1.刈り込み剪定農法
「刈り込み剪定農法」とは、
左図のようにみかん木の半分だけ剪定し、
肥料を年1回(普通は2~3回)にすることに
よって木をほどよく疲れさせながら栽培する
農法で、みかんの糖度を上げるのに非常に
効果的な農法です。
おいしいみかんが生る木の理想は、
二年間くらい肥料をやらずに枯れる寸前まで
追い込まれた木で、その木に期を計らって一気
に肥料を与えることでそのリバウンド効果によって
糖度が上がります。
その理想の状態に出来るだけ近づけるのが、
「刈り込み剪定農法」の狙いです。
■2.南向けの産地、肥沃な土壌
■3.リアス式海岸からの潮風
マルマサ農園の南向けのみかん畑は、豊富な
日差しを多く浴びることが出来、吉田町の肥沃
な土壌はおいしいみかんの栽培には最適です。
みかんの栽培には欠かせない潮風の恩恵を、
吉田町独特のリアス式海岸から受ける産地です。
美味しいみかんの栽培に欠かせないのは
豊富な日光と潮風です。
マルマサ農園の南向きの畑は、日中の限ら
れた太陽を長く浴びることが出来、
隣接する宇和海の潮風を適度に受けることが
出来る、みかん栽培するにあたっては最高に
恵まれた産地です。
そんな恵まれた環境と、こだわり農法で育成された甘くて濃厚なみかんをお届けします。
■温州みかん 早生
宮川早生は、大正初期に福岡県山門郡城内村で在来系温州の
枝変わりとして発生しました。
その優れた品種特性のため、現在もなお早生温州の中心的な系統
として、全国の柑橘産地に広く奨励・栽培されています。
完熟早生(かんじゅくわせ)とは通常の早生の収穫を1ヶ月
遅らせて樹上にて完熟させ、更に20日ほど倉庫で寝かせて
酸を抜いた早生です。最高に甘く、とろける食感!
マルマサ農園の傑作品です。